前回の記事で書いたヒヨドリを撮った日の夕方、その前後にも何種類か鳥を見つけていました。まだカメラの設定もよく分からないままですが、まあとりあえず鳥を見つけたら撮っていこうという感じでした。
ヒヨドリが行ってしまった後、同じ場所にはスズメが来ていました。
普段よく見かける鳥ですが、冬のスズメはなんかもさもさしていてかわいいなと思います。木の上に固まって過ごしているのも愛らしいです。こういうふわふわしたスズメがたくさんいるのを見かけますがよく、スズメは冬は寒くなってくると群れる性質があるのでそのせいのようです。鳥の観察を通して季節を感じられる一つの例でした。

かなり高い木にとまっていて、無理やり最大限望遠しましたがこんなふうにしか撮れませんでした。
あまりに暗かったのでとりあえずISOを明るめに設定してみましたが、なんとか撮れた写真を見返すと、かなり白く飛んでいました。

ずいぶんと実際よりも明るく写りました。しかしだからと言ってきれいに撮れているわけでもなく、なんだかざらざらした感じになっていまいました。こういう場合にこうするべき、という何らかの方法があるのかもしれませんが、どうするのがいいのかまた学んでいければと思います。
もう一種類、よく見かける鳥のハクセキレイもいたので最後に撮りました。

写真を撮ろうとしても、とにかくよく動きます。あまり警戒心のない鳥の部類だと思いますが、この子はあまり近くに来てくれませんでした。歩くのが早いのでなかなか望遠レンズだと追いかけるのも無理でうまくおさまってくれず、ようやくシャッターを押しても、かなりずれたりぶれたり、ピントが甘かったりして結局一枚も上手く撮れませんでした。。。

鳥は小さく、よく動き、距離も遠い。本当にスマホで撮った方がましなレベルです。
とにかくなんとかして近づく、明るいうちに撮影する、といったあたりからまず再トライしてみたいと思います。
薄暗さの他にスピード感への対処もどうするのがいいのか色々と探求したくなりました。